SAPとは

概 要
1972 年にSAP(System Analysis Program Development)社が創設され、独自のソフトウェアである SAP R/2 および SAP R/3 の発表を契機に、SAP はエンタープライズリソースプランニング (ERP) ソフトウェアのグローバルスタンダードを確立しました。現在、インメモリーコンピューティングを活用する SAP S/4HANA により次世代の ERP が実現し、大量データ(BigData)の処理や人工知能(AI)、および、機械学習(ML)などの高度なテクノロジーへの対応が可能になっております。

SAPを導入する理由
● システム一元管理
会計・販売・製造・購買管理などのシステム一元化より、データ連携や共有のためにかかっていた
時間・人的コストが削減され、業務効率化を実現
● 業務標準化
全世界のトップ企業100社の内、99社がSAPを導入
● お客様ニーズの柔軟対応
カスタマイズ・アドオン開発を通して、お客様の特殊ニーズを実現可能

SAP ERP(ECC) :
SAPを代表する統合型基幹システム

SAP S/4HANA :
次世代SAP ECCに位置付けられた製品、メモリ上にすべてのデータを集約するインメモリデータベース構造を構築、処理能力アップ

SAP Business By Design :
中堅企業向けのERPで、ECCを縮小したクラウド型

SAP Business One :
中小企業やスタートアップ企業向けのERPで、主要プロセスの合理化を実現

SAP S/4HANA Cloud:
SAP S/4HANAのクラウド版
SAPの主要モジュール