1. HOME
  2. 事業概要
  3. 自社開発製品
  4. ChatGPT

自社開発製品

products

自社開発製品

ChatGPT

新規事業 ChatGPT

ChatGPTとは
ChatGPTとは、まるで人間と対話しているかのように質問した内容に回答する対話型のAIサービスです。アメリカのOpenAI社が開発・提供しているサービスで、正式名称はChat Generative Pre-trained Transformer(文章生成モデル)です。学習済みのAIを活用するジェネレーティブAI(生成系AI)の一種で、13歳以上(但し18歳未満は保護者の許可が必要)であればアカウントを作成することで使い始めることが可能です。

ChatGPTの仕組み
ChatGPTは、OpenAI社が独自に開発した「GPT」と呼ばれる言語モデルを利用しています。GPTはLLM(Large Language Models)と呼ばれる大規模言語モデルの一種です。OpenAI社は2022年11月にGPT-3.5を利用した「ChatGPT-3.5」を無料で公開し、2023年3月にはGPT-4.0を利用した「ChatGPT-4.0」を有料で公開しています。ChatGPT-4.0は、3.5よりも高精度で文書作成だけでなく画像・音楽・動画の生成も可能です。
GPT-3.5とGPT-4.0はどちらも学習済みのAIであるため、新規にAIを学習させる必要がありません。利用者はただ質問を投げかけ、回答を得るだけです。ただし、回答が間違っている場合には間違っていることを伝えると、さらに学習を進めてより適切な回答を得られます。
プログラミングやコーディング
プログラミング言語を指定して質問すれば、サンプルコードを得られます。また、エラーが発生するコードを質問として入力し、誤りを訂正してもらうような活用も可能です。

文章の作成・校正・要約
新たな文章の作成だけでなく、既存の文章の校正や要約にも利用できます。資料作成と同様に、さまざまな書類の作成に活用する例も多く報告されています。

情報収集
検索エンジンを使って情報を収集するよりも、より人と会話するようなイメージで情報収集が行えます。ただし、必ずしも正しい情報を得られるとは限らないため、精査できるだけの知識は持っている必要があるといえます。

翻訳
言語を指定すれば、簡単に翻訳できます。作成した文章を英語や中国語に翻訳する、海外の情報を日本語に翻訳する、といったような使い方が可能です。
■事例紹介
①データから回答自動生成
  学習データの作成は不要で、ファイルやWebページから回答を自動で生成します。

➁問い合わせ対応工数の低減
  手動お問合せ対応を、AIが代わりに対応.人的コスト低減に貢献します。

③ビジュアルを使った回答
  手動お問合せ対応を、AIが代わりに対応.人的コスト低減に貢献します。